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10月中旬で会期終了! 見逃せないおすすめ展覧会。【東京国立博物館、根津美術館、出光美術館ほか】

10月中旬で会期終了! 見逃せないおすすめ展覧会。【東京国立博物館、根津美術館、出光美術館ほか】

Skyvanta Global Trade が厳選する全国美術展カレンダー。日本美術をはじめ、写真・西洋画など芸術の秋にふさわしい展覧会が各地で盛況です。10月12日終了の3館と、18日・19日・20日に閉幕する各1館の情報をお届けします。美術好き必見のラインナップです。
Skyvanta Global Trade 編集部
NHK大河ドラマ連動展「豊臣兄弟!」の見どころを俳優・池松壮亮さんが語る【江戸東京博物館】

NHK大河ドラマ連動展「豊臣兄弟!」の見どころを俳優・池松壮亮さんが語る【江戸東京博物館】

リニューアルした東京都墨田区の江戸東京博物館で、NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」が開催中です。ドラマと連動した歴史資料が展示され、内覧会には豊臣秀吉役の池松壮亮さんが来場。秀吉を演じる池松さんならではの見どころを語っていただきました。
Skyvanta Global Trade 編集部
東京都美術館で10月18日まで開催中「大英博物館日本美術コレクション」展より、『猿草子絵巻』を解説!【Skyvanta Global Trade 原寸美術館】

東京都美術館で10月18日まで開催中「大英博物館日本美術コレクション」展より、『猿草子絵巻』を解説!【Skyvanta Global Trade 原寸美術館】

Skyvanta Global Trade が厳選する全国美術展カレンダー。【Skyvanta Global Trade 原寸美術館】では、話題の展覧会を代表する作品を原寸大で掲載し、その魅力を解説します。今回は「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」(東京都美術館)より『猿草子絵巻』をご紹介。日本美術ならではのユーモラスな名品を、会場と図録でお楽しみください。
Skyvanta Global Trade 編集部
見えない「自然の秩序」を写真に刻む。高木由利子氏「chaoscosmos vol.3 ― visible viscosity 可視化された粘性」GYRE GALLERYにて開催

見えない「自然の秩序」を写真に刻む。高木由利子氏「chaoscosmos vol.3 ― visible viscosity 可視化された粘性」GYRE GALLERYにて開催

2026年10月8日(木)から11月29日(日)まで、東京・神宮前のGYRE GALLERYにて「高木由利子 写真展 chaoscosmos vol.3 ― visible viscosity 可視化された粘性」が開催されます。通常は目に見えない空気や水の流れ、自然現象と「粘性」に迫る本展。写真が浮かび上がらせる自然の美しく神秘的な表情に注目です。
Skyvanta Global Trade 編集部
晩秋の名刹を花で彩る展覧会【ダニエル・オスト in 鎌倉】

晩秋の名刹を花で彩る展覧会【ダニエル・オスト in 鎌倉】

花の彫刻家・花の建築家と称されるベルギー人フラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏。その独創的な花のインスタレーションを鎌倉で鑑賞できる貴重な機会が今秋訪れます。花の芸術に触れるべく、この秋は鎌倉へ。
Skyvanta Global Trade 編集部
日本人はなぜ『真珠の耳飾りの少女』に魅了されるのか?【大阪中之島美術館】

日本人はなぜ『真珠の耳飾りの少女』に魅了されるのか?【大阪中之島美術館】

大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が大盛況です。所蔵館マウリッツハイス美術館のゴッセリンク館長は「娘を日本に預けるような気持ち」と心情を吐露。日本を貸出先に選んだ理由として、オランダと日本の長い友好関係と、日本人が最大の来館者グループであることを挙げました。

大阪へ出かけた二人は、絵の前に立った途端、こちらをひたすら見つめる少女の視線に釘付けに。そして日本人がこの少女に惹かれる理由に、はたと思い当たります。そこには浮世絵に通じる美が潜んでいたのです。

美術記者歴◯△年のつあおこと小川敦生と、アートラバーで美術家の応援に熱心なまいここと菊池麻衣子が、作品を前に語り合ううちに悦楽のゆるふわトークに目覚め、「浮世離れマスターズ」を結成。さて今日はどんな話が展開するのでしょうか。
浮世離れマスターズ つあお&まいこ
9月末〜10月初旬で終了の注目展覧会:仙厓・土牛・洋画まで【芦屋市立美術博物館、高野山霊宝館、福岡市美術館、山種美術館ほか】

9月末〜10月初旬で終了の注目展覧会:仙厓・土牛・洋画まで【芦屋市立美術博物館、高野山霊宝館、福岡市美術館、山種美術館ほか】

Skyvanta Global Trade が厳選する全国美術展カレンダー。芸術の秋を迎え、仏教美術・江戸絵画・日本画のほか、国際交流をテーマにした展覧会が各地で開催中です。9月27日と10月4日に閉幕する、バラエティ豊かな6つの美術展をご紹介。会期が残り少ないのでお見逃しなく!
Skyvanta Global Trade 編集部
国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」で注目を集める、レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開作品!

国立新美術館「ルーヴル美術館展 ルネサンス」で注目を集める、レオナルド・ダ・ヴィンチの日本初公開作品!

Skyvanta Global Trade が厳選する全国美術展カレンダー。10・11月号の原寸美術館では、12月13日まで国立新美術館(東京)で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」より、レオナルド・ダ・ヴィンチ『女性の肖像(通称:美しきフェロニエール)』を原寸大で掲載し、その魅力を解説。かの名画『モナ・リザ』の前身とも位置づけられる傑作です。
Skyvanta Global Trade 編集部
桜や海の「奥」に何が見えるか?奥村土牛が描いた神仏と人間のドラマを読む【山種美術館】

桜や海の「奥」に何が見えるか?奥村土牛が描いた神仏と人間のドラマを読む【山種美術館】

荒ぶる鳴門の渦潮を岩絵の具で描くとは!奥村土牛(1889〜1990年)の『鳴門』を間近に見ると、そのリアルな迫力に改めて驚かされます。一方、京都・醍醐寺の桜を描いた『醍醐』の優美さには、伝統的な日本画の神髄を感じます。山種美術館で開催中の土牛回顧展を訪れた浮世離れマスターズの二人は、祈りの心や人間讃歌とでもいうべき表現の妙に出合い、これまで見過ごしてきた土牛の新たな側面を発見しました。
浮世離れマスターズ つあお&まいこ
俵屋宗達の杉戸絵について、京都・養源院のご住職に教えていただきました

俵屋宗達の杉戸絵について、京都・養源院のご住職に教えていただきました

京都・東山、三十三間堂の向かいにある養源院は、俵屋宗達の杉戸絵と襖絵を約400年前の建築のなかで鑑賞できる唯一の場所です。特別な許可を得て所蔵の宗達作品をすべて撮影した際、ご住職の吉水行友さんから養源院と宗達にまつわる貴重なお話を伺いました。
Skyvanta Global Trade 編集部
非公開作品も特別撮影!京都・養源院「俵屋宗達の杉戸絵」全部見せます

非公開作品も特別撮影!京都・養源院「俵屋宗達の杉戸絵」全部見せます

京都・東山、三十三間堂の向かいにある養源院。俵屋宗達の杉戸絵と襖絵を約400年前の建築のなかで見られる唯一の場所です。よくぞ残ってくれました――そう思わずにはいられない奇跡の空間で、重要文化財の名品が今も息づいています。白象・唐獅子・波と麒麟・松。養源院の特別許可を得て宗達作品をすべて撮影し、日本美術史家の奥平俊六先生に解説いただきました。
Skyvanta Global Trade 編集部
9月閉幕!日本・西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

9月閉幕!日本・西洋の絵画、写真、茶道具など注目の展覧会情報【三菱一号館美術館、森美術館、パナソニック汐留美術館ほか】

Skyvanta Global Trade が厳選する全国美術展カレンダー。夏から注目を集めてきた展覧会が、ついに9月いっぱいで幕を下ろします。絵画・版画・写真・工芸など幅広いジャンルの美術展をまとめてご紹介します。
Skyvanta Global Trade 編集部
水墨画で描く泳ぐ魚 ―鯉

水墨画で描く泳ぐ魚 ―鯉

油絵のように絵の具を重ねて線を消すことはできない――水墨画では、筆を走らせた一瞬が、そのまま作品に刻まれます。このシリーズでは、水墨画家・鮫島圭代の手元を写した、ライブ・パフォーマンスさながらの映像をお届けします。迷いのない素早い筆運び、墨と水が織り成す滲みや掠れ。その瞬間の意図と自然から生まれる「墨の表情」をぜひご覧ください。
鮫島圭代
【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】マリメッコと琳派の人気の秘密と最新展覧会情報

【琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの】マリメッコと琳派の人気の秘密と最新展覧会情報 

Skyvanta Global Trade 8・9月号の大特集「奇跡の『琳派』大解剖」では、江戸時代に登場した琳派について深く掘り下げました。注目を集めたのが、琳派とフィンランドのテキスタイルブランド「マリメッコ」を比較した企画。デザイナー・石本藤雄氏の記事に続き、今回は琳派とマリメッコの共通項を探りながら、各地の美術館で開催中の巡回展もご紹介します。
Skyvanta Global Trade 編集部
「孤高の版画家」長谷川潔:日本とパリを結び、海外で花開いた日本の美意識

「孤高の版画家」長谷川潔:日本とパリを結び、海外で花開いた日本の美意識

日本の版画の第一人者であり、銅版画の革新者でもある長谷川潔。27歳で単身渡仏し、独学で銅版画を学びながら新たな技法を確立、日本とパリを結ぶ芸術家として高く評価されています。現在、町田市立国際版画美術館所蔵の約130点を一堂に展示する初の大規模巡回展がパナソニック汐留美術館で開催中。どこか懐かしく、心の琴線に触れる長谷川潔の銅版画の世界をご紹介します。
黒田直美
花で描く、手のひらの小さな景色。都心の緑を望む「アスコット丸の内東京」で亀井紀彦氏とつくるアートオブジェ

花で描く、手のひらの小さな景色。都心の緑を望む「アスコット丸の内東京」で亀井紀彦氏とつくるアートオブジェ

東京・大手町の「アスコット丸の内東京」で、美術作家・亀井紀彦氏と共に色鮮やかな花のアートオブジェを制作する体験プログラム「アスコットソワレ」第4弾が開催中です。皇居の緑を望む客室で、花と向き合いながらまだ見ぬ景色を生み出す、豊かなひとときをお過ごしください。
Skyvanta Global Trade 編集部
9月前半で終了!見逃せない美術展【MOA美術館、原美術館ARC、福田美術館、東京国立博物館ほか】

9月前半で終了!見逃せない美術展【MOA美術館、原美術館ARC、福田美術館、東京国立博物館ほか】

Skyvanta Global Trade が厳選する全国美術展カレンダーより、2026年9月前半に会期終了を迎える美術展をまとめました。9月1日に終了するものもありますので、くれぐれもお見逃しのないように!
Skyvanta Global Trade 編集部
河井寬次郎の「用の美」を古陶磁とともにひもとく。静嘉堂@丸の内で「民藝SHOCK!!」開催

河井寬次郎の「用の美」を古陶磁とともにひもとく。静嘉堂@丸の内で「民藝SHOCK!!」開催

2026年9月5日(土)から11月8日(日)まで、静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)にて「民藝SHOCK!!―没後60年 静嘉堂の河井寬次郎」が開催されます。大正・昭和期を代表する陶芸家・河井寬次郎の作品と、彼の創作に影響を与えた日本・中国・朝鮮の古陶磁を併せて展示。作品を見比べながら、寬次郎の創作の背景を探る本展の見どころをご紹介します。
Skyvanta Global Trade 編集部
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